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東京大学本郷キャンパス五月祭に行きました

今日は東京大学五月祭に行った。

五月祭について知らない人は、自分で調べて欲しい。大学院を卒業したのがちょうど3年前だから、4年ぶりくらいに行ったことになる。学歴ロンダリングの身からするとなんとなく東大は肩身が狭い所があるが、何だかんだ2年は勉強していたので、懐かしくはある。未だに引け目があるんだろうか?とりあえず下記のような物を食べた。

 

学園祭で食べたもの

・うどん

・餃子

・牛串

 腹が膨れたので満足した。本来の目的は図書館に行くことで有ったが、今日は学園祭ということで空いていなかった。私が他大学の学部生の時は、学園祭時に見学することができたのに、最近は厳しくなったのだろうか?確かに図書館側からすると一般後悔するメリットは無いし、正しい決断だと思うが、勉強したいOBのためには開放しておいて欲しいところではある。

 

インフルエンザについて勉強した

ということで目的を失った僕は、天才東大医学部生が作成・上映していたインフルエンザの映画を見ることにした。一応ヘルスケア企業のコンサルタントをしている立場でもあるので、勉強も兼ねている。

 

・・・面白い。インフルエンザはなぜ何度も流行するのか?H5N1型インフルエンザの「H」と「N」とは何なのかについてわかりやすく説明していて、勉強にもなりかなり楽しめた。私は大学院で「システム分析」というシステムを分析する手法を学んでいたので、人間の臓器も臓器等の複数の「要素」とそれぞれの「関係」でなりたっているため、正にシステムと言える。

研究ではシステム分析をマクロ分析に応用して、「食料危機は将来発生するかどうか」・「中国は今後も経済発展するのか」・「自動車の普及に伴い大気汚染は今後どうなるのか」といったテーマを扱っていた。しかしよりミクロ的に(マクロとミクロの境目は難しいが、今回は人間をミクロと定義した)人間をシステムとして分析するというのも今後取り組んでみたい。

 

 

ディベートがあったり、色々楽しめるので明日いける人は是非色々みると勉強になると思う。